PROFILE

美術家 タナカナミ 

現代アーティスト/ 陶芸家 / デザイナー

株式会社andGALLERY 代表取締役


Profile:

Nami Tanaka 

福岡県田川市生まれ。

幼少の頃より洋画家 江田茂人氏の元で水彩画、油彩画を学ぶ。

2000年 大分県立芸術文化短期大学 美術科工芸デザイン入学。

2003年より陶芸家として作品制作を開始。

2014年 Ripple.設立し、出張陶芸教室の運営やフリーペーバーの発行を開始。

2017年「おっぱい展」企画・主催。

2018年15年間続けた陶芸家業を手放し現代美術家として活動を開始、

人間の内側の感情をリアルに表現するアート活動を始める。

2019年 NYでのおっぱい展開催をきっかけに、株式会社andGALLERY設立。

関連記事:

チャリティーアート展 OPPAI、


活動記録(2014年以降)  

2014年 

個展 すみっこうつわ展 (飯塚市 noido)

フリーペーパーdrops 創刊

2015年 

クリハラナミ個展(直方市 画廊カンヴァス)

西日本新聞 情熱の磁場掲載

陶三人展  出展(熊本県 なないろ)

田川市美術館 夏休み陶芸教室 講師

クリハラナミ個展 (飯塚市 マサジアートギャラリー)

FM ウーマントーク〜KITAQ クリエイティブ女子の会〜 出演

現代アート展 出展(飯塚市 嘉穂劇場)

2016年  

日吉芸術小学校 陶芸学科 講師

陶二人展 出展(熊本県 なないろ)

小さい小さい豆皿展 出展(福岡市 カオスボヘミア)

筑豊の若手作家による現代アート展 出展(田川市美術館)

現代アート展 出展(飯塚市 嘉穂劇場)

2017年 

アート&クラフト  出展(熊本県 なないろ)

おっぱい展:Charity Art Exhibition Oppai、 2017 主催・出展  (田川市 いいかねPalette)

日吉芸術小学校 陶芸学科 講師

田川文化センター「田川の達人を探そう」陶芸講師

「プロに学ぼう!学校de芸術文化体験」講師

2018年

#みんなsame project展(福岡市 ソラリアパークサイドギャラリー)

後藤寺商店街「空き店舗マルシェ」企画・主催 (田川市後藤寺商店街)

春色のうつわ展 (福岡市 カオスボヘミア)

陶とお花とおっぱい 出展(熊本県 なないろ)

日吉芸術小学校 陶芸学科 講師

クリハラナミ展 (直方市 直方谷尾美術館)

おっぱい展:Charity Art Exhibition Oppai、 2018  企画・主催 (田川市 いいかねPalette)

門司港美術工芸研究所展「美のかけら」出展 (北九州市 旧門司税関)

第20回福岡デザインアワード 「おっぱい展」入賞

巡回展「旅するOPPAI、」 (田川市美術館)

2019年

おっぱい展 @福岡市大名 主催・出展(福岡市 スタートアップカフェ)

株式会社 and GALLERY 設立  (福岡市) 

おっぱい展 in Brooklyn, NY 主催・出展(U.S.A NY)

Senlis sacred artFestival 出展 (France Senlis)

おっぱい展@岩田屋本店 主催・出展(福岡市 岩田屋本店)

SICF20 出展 (東京 南青山 スパイラル)

横浜おっぱい展 企画・出展(神奈川県 横浜そごう)

コミてん応援企画「1日限りのライブおっぱい展」(福岡市 福岡市科学館)

ANNUAL GROUP EXHIBITION 2019 出展(U.S.A NY)

2020年

Connected 2020 出展 (東京 銀座 GALLERY ART POINT)


Statement:

Nami is a conceptual artist who strives to visualize the gap between Japanese tradition and modern society. She believes that the value of each person’s feeling is equal and questions the traditional roles of women and mothers through her artwork.

Focusing on the existence of conventional practices in a modern society, her installations invite the viewer to contemplate age-old traditions which go unquestioned and that are perceived as normal.

日本の習慣と現代との不整合点を可視化するコンセプチュアル・アーティスト。

女として、母として。いつの間にか慣習として定着した儀礼等。 社会を回すため、当たり前の様に行われているが、一方で誰かが虐げられている事がある。

ナミは、人はそれぞれの心の価値は同じであると考える。 作品を作る事によって彼女は問う。これまでの習慣は現代に適しているのか?当たり前の様に、ある一方に自己表現を抑える事を強いてきたもの。 彼女はそれらの象徴を、人のリアルな感情と共に可視化する事で問いかけていく。